
ひとつでも当てはまったからといって、何かを決めつけるものではありません。
ただ、「ちょっと疲れたな」「誰かと話してみたいな」と思ったときに、来られる場所があってもいい。
私たちはそう考えています。
同じような悩みを持つ人が集まる場所があります
同じような悩みを持つ人と話せる場所です。
あなた自身の話をしても、聞いているだけでも良い
その場所にいる人は、あなたの悩みを分かってくれる、理解しようとしてくれる、安心できる場所です

この場所での過ごし方
話す
話したいことがあれば、気軽に話せます。話すことが無くても、丁度いいテーマが用意されていたりします!
聞く
あなたと同じような悩みを持つ、ほかの人の話を聞くことが出来ます。自分の悩みの解決策を探すことが出来ます!
過ごす
無理に会話に入らず、その場で過ごすだけでも大丈夫です。
あなたを責める人は一人もいません。
この場所では・・・
「何を話せばいいんだろう」と考えてこなくても大丈夫です。
あなたに、寄り添いたい。
主催者の想いです!
主催者:上村 聡美

ADHD&アスペルガー症候群の当事者。うつ病2級。
「いのちの電話」現役相談員。
発達障がいが広く知られるようになる以前から、当事者の視点で生きづらさを抱える人たちの心に寄り添い、気軽に話ができる場づくりを続ける。
安心して参加するための工夫

初めての方へ
少人数で開催しています
大人数の交流会ではありません。
時間が守れない、大丈夫です!
特性があるかもしれない状態、大丈夫です!
あなたのこと、誰も否定しません!
そして最後に、
「自分が参加していいのかな?」というお問い合わせだけでも大丈夫です。
こんな雰囲気で開催しています


少人数で、丸くなります。
時には1つのテーマをみんなで話したり、
一人の悩みをみんなで考えたり、
話に参加するのも良し、黙って考えるのも良し、
それぞれの「こうしたい」を尊重しながら会は進みます!
参加者の声
現在のアンケートでは、下記のような声を頂いています。
「当事者の方が多様に思いを話せる場所」
「また話を聞きたい」
「たのしい」
アンケート詳細(直近の会より)

ゆたんぽの会とは?
発達障がい当事者またはグレーゾーンの方、発達特性による生きづらさ・働きづらさを抱える方に対し、安心して過ごせる居場所と、無理なく話せる対話の機会を提供します。
塩尻市の「まちづくりチャレンジ事業補助金活用事業」として、対話の機会の提供を始めました!
ゆたんぽの会にが大切にしていること
・無理に話さなくても大丈夫
・その場にいるだけでも大丈夫
・否定せず話を聴く
・一人で抱え込まなくてよい
・必要なら、相談先へつなげる
次回のお知らせ

次回の「居場所と対話の会」
日時
10月10日(土) 14:00~16:00
参加費
200円
場所
イベLabココカラ(長野県塩尻市吉田1046-10)
先ずはゆたんぽの会を知るところから
「公式LINE」または「メール」で次回のお知らせを受け取れます。お好みの方法でご登録ください。
公式LINE &

FAQ
Q. 発達障がいの診断を受けていません。参加できますか?
A. 診断の有無は問いません。周りとの違いや生きづらさを感じている方なども参加できます。
Q. 話すのが苦手です。
A. 無理に話す必要はありません。ほかの方の話を聞いているだけでも大丈夫です。
Q. 一人で参加しても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。一人で参加される方も想定しています。
Q. 途中で帰っても大丈夫ですか?
A. 体調や気分に合わせて、ご自身のペースで参加してください。
Q. 心理カウンセリングですか?
A. 居場所と対話を目的とした活動です。医療行為や心理カウンセリングを行う場ではありません。